<< 佐世保バーガー | main | 上五島中通島江袋教会 >>

長崎新聞6月30日(水)14面「掬ぶ」

 掬ぶ

今日の長崎新聞の朝刊14面の全面広告「掬ぶ」(むすぶ)。
2010年の「長崎ペーロン選手権大会」と「海フェスタながさき」応援キャンペーンなのですが、私jarが撮影を担当させていただきました。文は「長崎迷宮旅暦」のみどり氏、デザインはほとんどサーファーのヤグラ氏。長崎の文化を世代を超えて、手渡して行く大切さを、「ペーロン大会」を通して表現しようとしたものです。ペーロン大会は長崎市でも最も歴史のある、深堀地区のご協力を得て撮影させて頂きました。ありがとうございました。

みどり氏とヤグラ氏。いつも素敵な琴玉(言霊)の文章と、素敵なデザイン(生き生きとした)をありがとうございます。


「杉永かまぼこ」の「かんぼこの握り寿司」も楽しかったです。
文みどり氏・デザインヤグラ氏・撮影jar氏
すしの握りはこれまたサーファーの炎の料理人アンドウ氏。
杉永かまぼこ





スポンサーサイト

  • 2019.10.10 Thursday
  • -
  • 10:21
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
松尾様 新聞広告のUPうれしいっす!

07年、ハワイから長崎にやってきた伝統航海カヌー「ホクレア号」をご存じですか?この船に強い影響を受け、いつか海と人とを掬ぶ深い関わりを広告のテーマにしようと考えていました。
ホクレア寄港地の受け入れボランティアに参加したことでこの船に携わる全ての方々に「掬ぶ」教えられたような気がします。ありがとうございました
  • 95yag
  • 2010/06/30 8:08 PM
古代のポリネシアで用いられていた木造船だそうですね。詳しくは知りませんでした。写真で見るとなかなか速そうなカタマランの船です。大海原を波を切って走る姿にロマンを感じます。海はいいですね。
なにかまた、おもしろいことを、しましょう!!ヨロシク。
  • jar
  • 2010/06/30 11:16 PM
掬ぶ、こんな難しい漢字はいまだ書いたことありませんが
内容は正にその通り。
今の会社内で一番欠けてるものは正に掬ぶではないかと日ごろ感じてます。

PC時代の今、隣の同僚にメールで連絡してるんです。

一言云えば済むのに。

それが日常的になると組織的な行動がなくな

り組織的なアウトプットが出なくなります。

つまり強力な集団力が発揮ではないのです。

単なる個人が多数社内にいるだけ。

なんと寂しいことか。
  • 機械屋
  • 2010/06/30 11:45 PM
写真家の土田ヒロミ氏の「砂を数える」をおもいだしました。日常の広場の群衆、駅に向かう人々、遊園地の人々、あたかも人が砂粒のごとく見える風景を切り取った写真の数々。
さらさらとした砂粒は、そのままではまじりあうこともなくバラバラ。砂と砂を融合させる媒体がなければ。
  • jar
  • 2010/07/01 9:54 AM
あらー!昨日だったんですね!
jarさん、yaguraさんといった方々と仕事をさせてもらう時はいつも「人種って違うんだなー」と思います。写真、デザイン、文章…それぞれがお互いに「こう来たか!」とやりとりする面白さ!またご一緒できればうれしいです。
  • midori
  • 2010/07/01 3:43 PM
そうです、昨日だったんですよ。
いつも楽しく仕事ご一緒させて頂きありがとうございます。これからも三位一体でよろしくおねがいします。
  • jar
  • 2010/07/01 5:23 PM
コメントする









calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM